2008年02月10日

今後の戯言について

mixi(ミクシィ)のお友達は既に知っている話なのだが、
ミクシィに参加しておらず、私のブログだけを
見に来てくれている方々には状況を説明していなかったので、
説明しておこうと思う。

少し前の戯言でも書いたけど、このブログは最近
不具合がやたらと多いこともあって、
ちょっと嫌気がさしてきていた。

今まではミクシィの日記とこのブログを連結させて
ミクシィの方でもこのブログを見ることが出来るように
設定していたのだけど、それをやめて、
2月からはミクシィでオリジナルの日記を書き始めている。

このブログはしばらく更新していなかったのだけど、
ミクシィの方では、ほぼ毎日日記を更新している。

これからはミクシィでの活動を中心にして
このブログでの戯言更新は減らそうと思っている。

ミクシィは招待制のSNSなので、
誰かに招待してもらわない限り会員にはなれない。

もしこのブログを読んでいる人で、
「私の日記を読みたい」という理由でなくても構わないのだが
ミクシィ会員になりたいな、という人がいるならば、
コメント欄にその旨を記入して頂きたい。
私がその人を招待して、会員になってもらえればいい。

あ、ちなみに私が招待するのは、私が知ってる人だけね。
誰なのかも分からない人を招待するつもりは全然ないので。
招待できるのは、過去に私のブログにコメントをくれた
私のお友達(ネット・リアルを問わず)のみ。

繰り返すが、当面の間、このブログはおそらく更新しない。
私はミクシィの方で日記を続けていく。

よほどミクシィの方でムカつくことがあって
ミクシィを辞めたりする事になれば、またこのブログに
戻ってくる可能性もあるが、今のところそれはない。

そういう感じです。

2008年01月30日

無念だ

『白い巨塔』の再放送が終わってしもうた。
(福岡ローカルの話)

ここ数週間、夕方の放送時間が来るのを
楽しみに待っていたのに。

明日からどうやって生きていけばいいのだ。

最終回を観るのは今日が3回目だというのに、
財前が里見に「…無念だ…」というシーンで
不覚にも泣きかけた。

明日から夕方5時の再放送枠は・・・なんだったっけ。
忘れた。
まぁ何にしろ興味ないドラマだったからどうでもいいや。

ああ、明日からどうやって(略

−−−−−−

昨日今日と、我が家の子供たちは二日続けて病院デー。

昨日は耳鼻科。

風邪がなかなか治らない長女のミヤビは、
まだ自力で鼻をかむことが出来ないため、
鼻の奥に膿が出来てしまっているらしく、
軽い蓄膿症プラス中耳炎とのこと。

リョウはアレルギー性の鼻炎。これはいつもの通り。

アイも少し風邪気味だったので、
鼻水を機械で取ってもらった。

今日は歯医者。

リョウとミヤビは、それぞれ1本ずつ虫歯があった。

リョウの虫歯は少々ヒドかったので、
麻酔注射を打って治療することに。

注射を打つと知ってビビリまくりのリョウ。
「麻酔注射を打つと、すぐ寝ちゃうの?」と
何度も医者に訊く。
寝るわけねえだろ。ゾウやキリンの麻酔注射じゃあるまいし。

注射を打って虫歯を治療中、
「すげーすげー」となぜか興奮するリョウ。
何がすごいんだ? と訊くと、
「麻酔ってスゴイね。全然痛くない!」
そりゃそうだ。それが麻酔なんだから。

アイは、歯のアップ写真を医者がデジカメで撮影する際に、
とびっきりの笑顔でVサインをしたため、医者が大爆笑。
アイ、笑顔はいいから歯を見せてくれ。

今日は子供3人に加えて嫁も歯の治療をしたため、
全員の治療が終わったら20時を過ぎてしまった。
今から夕食を作ると遅くなるということで、久々の外食。
近所のイオンの中にあるバイキングレストランに行った。

私は突然コーヒーが飲みたくなってしまい、
食後にホットコーヒーを4杯飲んだ。お腹パンパン。
特別美味しいコーヒーだったわけじゃないけど、気は済んだ。

コーヒーの飲み過ぎで今晩眠れなかったらどうしよう。
少し心配。

2008年01月28日

ブログがおかしい

最近、このブログがおかしい。

まず、管理画面がものすごく重い時がある。

以前は23時以降に重くなる傾向があったのだけど、
最近はそれに加えて昼間でもすごく重い時があって、
ブログの記事を書く画面やアクセス解析をする画面を
参照できないことがある。

昨日もそうだった。
ブログを書こうと思って管理画面にアクセスしたら
ブラウザが固まってしまって動かないのだ。
何度やっても同じ結果だったので
ブログを更新するのを諦めてしまった。

記事を書く画面にアクセスしたとしても、
たとえば記事を投稿した際に処理が重くて
記事が保存されず、長々と書いた戯言がパアになったりする。

あと毎回困るのが、トップページに反映されない不具合。
記事自体は保存されアップされているのだが、
その記事がトップページに表示されないのだ。
3回くらい保存をやり直すと、やっと表示されるのだけど、
毎回記事を書いた後はいつも保存をやり直さねばならない。

ブログのトップページにも不具合が多くある。

まず、日記を書いた日付がカレンダーに反映されるのが
毎回遅れる不具合。
誰かがコメントを書いてくれないと反映されないのだ。
この不具合はずっと前から発生していて、
問い合わせもしたんだけど、いまだに回答なし。

誰かがコメントを書いてくれた場合でも、
トップページのコメント欄になかなか反映されないので、
気付くのが遅れることが多々ある。

あと最悪なのが、コメント機能自体の不具合。

例えば、コメントを書いて登録しようとしたら
画面がおかしくなって、何度も登録してたら
コメントが複数個登録されちゃう現象もそう。

コメント自体は登録できているのに、
そのコメントが画面に反映されず、
まだ登録できていないのかと勘違いしてしまう時もある。

せっかくコメントをして下さる方々に本当に申し訳なく思う。

このブログを開設して、今度の2月で丸3年になる。

運営していたサイトは昨年の10月で全て閉鎖してしまったが
このブログだけは継続させた。

私の近況を知りたいと言って下さる方々がいるので、
その人たちのためにも情報を発信していきたい。

それに、最初にサイトを始めた9年前から
コーナーの名称として使用してきた
「きょうの戯言」という名前に愛着がある。

だからブログ自体は続けていきたいと思っている。

じゃあ、ブログの会社を変更すれば? って話もあるが、
この3年間で私は、このブログにいろんな記事を書いた。
Yahoo!やGoogleなどの検索サイトで
私のいろんな記事がヒットしていて、
そこから私のブログを見に来てくれる人も多い。
それはアクセス解析を見れば分かる。

だから、ブログ自体はこのままで行きたい。

しかし、こうもブログに不具合が多かったり、
管理画面が使いづらい最近の状況だと、
もうミクシィに日記を移行しちゃおうかなあ、と
そんな気分になったりもする。

ただ、以前にも書いたのだが、
ミクシィの日記も書いて、さらにこのブログも
書いていくほどネタがない。
書く時間は今のところはあるのだけど、
もし就職しちゃったら時間もなくなるし、
きっと体力も気力もなくなっちゃって、
ミクシィかブログか、どちらかがおろそかになるだろう。

じゃあミクシィとブログで同じ内容の記事を
アップすればいいじゃないかって話になるのだが、
それもどうなのかなあと思ってしまう。

ミクシィとこのブログとでは、文字数の幅が異なる。
私はこのブログでの文字数の幅を考慮に入れて
いつも戯言を書いているので、
これをミクシィにもコピーするとなると
今度はミクシィ用に文字数の幅を編集しないといけない。
ひょっとしたら内容自体も変えないといけないかもしれない。
それを考えると面倒臭い。

ミクシィのみで日記を書けばラクなんだろうけど、
このブログにはミクシィでは出来ない機能もあるし、
アフィリエイトもこのブログでは出来る。
しかも、ミクシィに参加しておらず、
ブログだけを読んでくれている私の友人たちのことを
無視するわけにもいかない。

というわけで、どうすればいいか悩んでいる。

ミクシィとブログとが、うまく自分の中で
区別ができればいいんだけど。
さてどうしたものか。

2008年01月26日

Week End

先週の土曜に『レミーのおいしいレストラン』のDVDを
最初の10分間だけ子供たちと観ていた。

今日の午前、続きを観ようと思って子供たちに告げたら
「もう観たよ」だって。

いつの間に?

「この前の日曜、パパがまだ寝てる時にママと観たよ」

なにー!
観てないのは私一人だけだと言う。

嫁に感想を聞くと「面白かったよー」とのこと。

悔しかったので、私も観ることにした。
結果的に子供たちも私に付き合う形で
先週に引き続き観ることになった。

前半を観た感じではどうなることかと思ったが、
後半はとても面白かった。
意外な展開もあり、感動する場面もあり。
この映画は子供も大人も十分楽しめるね。
いい作品だと思った。

続いて『ファインディング・ニモ』のDVDを観る。

この作品は、まだ末っ子のアイが生まれていない頃、
家族4人で映画館で観たし、吹替版のビデオも買った。
アイが観るのは今日が初めて。

最初、アイは真剣に映画を観ていたのだが、
途中、怖い巨大なサメの顔のアップが画面に映った瞬間
「ひ、ひえっ!」と短い悲鳴をあげた。
確かに迫力ある顔だもんなあ。怖かっただろう。
それ以後、アイは明らかに集中力が乱れて
真剣に観なくなってしまった。

この映画は子供を持つ父親にはたまらない映画。
日本語吹替版の声優は、とんねるずの木梨憲武と
女優の室井滋が担当していて、いい味を出している。

我が家には、この映画を製作したピクサーの
前年の作品である『モンスターズ・インク』の絵本がある。
アイはこの絵本が大好き。物語に登場する人間の女の子を
アイは自分自身だと言い張っている。

『モンスターズ・インク』も吹替版のビデオを買ったのだが
ビデオデッキが壊れていて、現在は観ることが出来ない。
アイにこの映画を観たいかと訊いたら、
観たい観たいと何度も言ったので、
今度TSUTAYAで仕入れて来ようと思う。あればいいけど。

−−−−−−

さて、久々に「きょうの1曲」。

今日紹介するのは、X JAPAN。

厳密に言うと、X JAPANがまだ旧名の
「X(エックス)」だった頃の曲。
確かシングルになった曲で有名だと思うので、
ご存知の方も多いのではなかろうか。

そういえば、X JAPANって今年再結成するんだよね。
ファンとしては嬉しい話だね。

って、私は別にファンではないのだ。
嫌いでは決してないのだけど、特に好きってわけでもない。

んじゃあ、なんで今回取り上げているかというと、
今回紹介する『Week End』っていう曲には
特別な思い入れがあるのだ。

私がまだバンドマンで、プロを目指していた頃、
ライブハウスで同じ日に出演して
ちょっとした知り合いになったバンドがあった。

そのバンドは X のコピーバンドだった。
ご丁寧にメンバーのみんなは化粧もしていて
立派なヴィジュアル系コピーバンドだった。

ただ、テクニックが全然なってなくて、
ギターはソロが全然弾けないしコードもよく間違う。
ヴォーカルは高いキーが全然歌えなくて声が裏返りまくり。
初めて聴いた時は爆笑しちゃった。
半分コミックバンドみたいなもんだった。

だけど、ベースとドラムは上手かったんだよ。
特にドラムは、もう天才的と言ってもよかった。
X のYOSHIKIのドラムをほぼ完璧にコピーしてた。
とにかくすごいテクニックだった。
聴いてて鳥肌が立ったもんね。

で、出会ってから半年ほど経ったある日、
そのバンドのドラマーが私の家に電話をかけてきた。

喫茶店で彼と会って話を聞いた。
彼は言った。バンドのメンバーの一人、ベース担当が
親の会社に就職するためバンドを脱退したのだという。

で、2週間後にバンドのライブがあるのだけど、
そのライブの一回きりでいいので、助っ人として
私に参加してもらえないか、と。

その頃、私のバンドは曲作りに専念していて
ライブの予定は入ってなかったし、
一回きりの参加なら問題ないだろうと思ってOKした。
一応、私のバンドのメンバーにも電話を入れて
一回きりならいいよ、と承諾も得た。

ただ、問題なのは、私は X の曲をほとんど知らない。
『紅』と『ENDLESS RAIN』の2曲しか知らなかった。

ライブで演奏する曲は『紅』と『Week End』と
もう1曲(名前忘れた)の計3曲。
それを2週間以内でマスターしろという。

楽譜とCDを渡されて、私は1週間猛烈に練習した。
とりあえず3曲とも弾けるようにはなった。
3曲の中で『Week End』が一番気に入った。

スタジオでメンバー全員が集って何度か練習をした。
ドラムは相変わらずバッチリ。
私の弾くベースも問題なし。
問題ありなのは、やっぱりギターとヴォーカル。
ギターはなんだか演歌の間奏みたいなフレーズを弾くし
ヴォーカルはやっぱり高いキーになると叫ぶだけ。

本番ではさらに最悪な事態に。
ヴォーカルが風邪を引きやがったのだ。
おかげで歌声はものすごい鼻詰まり。
いつも以上に高いキーが歌えない。
私はコーラスも担当することになったのだが、
あまりにヴォーカルが下手くそだったので
ハモる気も失せてしまって途中からコーラスをやめた。

ドラム一人が頑張ってプロ並みのテクニックを披露していた。
もう抜群に上手かった。
同じステージに立ってて感動したもん。

リズム隊だけでもしっかりしようと思って
ベースの私も必死で弾いた。
X のベースはリズムも速いし、なかなか難しかった。

ライブが終わり、私はドラムの男と握手し、抱擁された。
「最高! 最高! いい思い出になった!」
ドラムの男は紅潮した顔で言った。

ライブの打ち上げパーティでドラムの男と
二人きりになったとき、私は彼に言ってみた。

言っちゃ悪いが、お前のバンドはレベルが低い。
でもドラムのお前だけは最高のレベルだと思う。
プロになる気なら、このバンドでは駄目だと思う。

すると彼は言った。

「この前やめたベースも含めてなんだけど、
俺ら中学の時からずっと同じバンドなんだよ。
もう腐れ縁っていうかさ、プロを目指すんだったら
あいつらと一緒に目指したいなって思ってんだよ」

その日を最後に、彼とは会っていない。
彼がプロになれたのかどうかも、今となっては分からない。

私のバンドは、私が就職活動をするために
それから半年後に解散してしまった。

今日、久し振りにYouTubeでこの曲のPVを見つけて、
聴いててものすごく懐かしかった。

聴いて思ったんだけど、この曲のベースって
本当に難しかったのよ。
『紅』もテンポがめっちゃ速くて難しかったけど、
この『Week End』もいろんな音を出さなくちゃならないから
とにかく必死で弾いたのを憶えている。

よくこんな速い曲のベース弾けたなあ、
俺って昔はベース上手かったんだなあ、って
今日聴きながら思った。
別に自慢する訳ではないのだけど。
今なら間違いなく、この曲のベースは弾けないね。

それではどうぞ。

Week End』 X

あ、そうそう、思い出した。余談を一つ。

X のコピーバンドに一回限りの参加を要請されたとき、
ドラムの男が私にこんなことを言った。

「お前、X のベースの●●になんとなく似てるしな」

(●●と伏字にしたのは、単に名前を忘れたから)

当時、私は X をそれほど知らなかったし、
ベースの顔も全然知らなかったので、
その時は、へぇーそうなの? とだけ答えた。

その後、X は X JAPAN と名前を変えるのだけど、
確かその時にベーシストが交代してしまったのだ。
だから、私に似ているという前ベーシストが
どんな顔をしているか、結局分からないままだった。

で、今回PVを見て、あのドラムの男の言葉を思い出して
ぷぷぷ、と笑ってしまった。

んーとね、X のベースと、当時の私は、
顔はそれほど似てないと思うんだけど、
髪型はほとんど一緒だわ。ははははは。

ああー、似てるって言いたい気持ちも
なんとなく分かるわ、と思って笑っちゃった。

もちろん、X のベースの方が男前ですよ。
化粧もしていて、美形だしね。
私は当時、髪こそ長かったけど、さすがに化粧はしていない。

ということで、PVを見た皆さん、
バンドを組んでた頃のりくは、あんな感じだったんだね、
というのを、X のPVを見ながら想像してくださいませ。
雰囲気は確かに当時の私と似てるので。
今の私ではないよ! 今はさすがに髪短いから。

ちなみにPVを見て「ベースってどの人?」と思った方へ。
PVの中で黒い帽子をかぶって、銃で撃たれてる人です。

2008年01月25日

血の気が引いたPC故障

悲劇は昨日の夜に起こった。

夜の7時頃。
嫁は台所で夕食の支度をしていた。
子供たちはリビングでポケモンのTVを観ていた。
私は2階の書斎でネットサーフィンをしていた。

突然、本当に突然だった。

部屋の蛍光灯が消え、PCのモニターも電源が落ち、
そしてPC自体も電源が落ちた。

真っ暗。

窓の外を見る。隣の家の灯りは点いている。

またか。

ブレーカーが落ちたのだ。

下の階では、暗さに怯えたアイの悲鳴が聞こえる。

私は夜目が利かないので暗闇の中を動くことが出来ない。
仕方なく部屋の中でジッとしている。
嫁が下で「ちょっと待ってねー、いま電気点くからねー」と
言っている声が聞こえる。

約1分後、我が家の電気は復旧した。

私は1階に下り、嫁に訊いた。

今日は何をやらかしたんや。

「えー? そんなに電気使ってなかったつもりだけどなー。
料理でコンロを使ってたのと、あとは1階のエアコンでしょ、
それからパパの部屋のパソコンとヒーターでしょ、
あとは、お風呂場で乾燥機をつけてたくらいで、
電子レンジもドライヤーも使ってなかったけどなー、
パパの部屋のヒーターって結構電気使うんだよねー」

なんやそれ。俺のせいってか。
お前が無茶な電気の使い方するからブレーカー落ちたんやろ。

2階に戻り、強制終了されてしまったPCの電源を入れる。
PCはいつもと変わらず起動された。

再びネットを見ようと思い、IEを起動する。

ブラウザは立ち上がったが、IEの画面は
「ページが表示されません」とエラー表示になっている。

あれ?

ブラウザを一旦閉じて、もう一度起動。

しかし結果は同じ。

???

なんか、おかしなことしたっけ? してないよな?

PCをシャットダウンし、しばらくしてから再起動。

PCが立ち上がった後、もう一度IEを起動。

しかし結果は同じ。「ページが表示されません」

おいおい、ネットに繋がらんがな。どうすんねん。

プロバイダーの窓口に聞いてみよう。

プロバイダーの窓口の電話番号が書かれた紙を探すが
なかなか見つからない。イライラする。
こんなことなら年末に整理しとくんだった。

20分ほどかかって、ようやく紙を発見。
すぐに電話。男性が電話に出た。

PCの状況を説明する。
男性の言われる通りPCを操作し、
どこがおかしいのかを探っていたのだが、
一つ、決定的におかしな点を発見。

コントロールパネルの「ネットワーク接続」という画面で
表示されるはずの「ローカルエリア接続」という機能が
私のPCでは表示されていないのだ。

おそらく自宅のブレーカーが落ちたタイミングで、
「ローカルエリア接続」の機能に何らかの不具合が生じて
表示されなくなったのではないか、というのが
男性の見解だった。

じゃあそれを表示させるにはどうすればいいですか?
そう訊くと、男性は

「それはパソコン本体の不具合だと思われますので、
申し訳ありませんがパソコンのメーカーさんに
ご確認いただけないでしょうか」

パソコンメーカーが「分からない」と言った場合、
どうなるんでしょうか?

「最悪の場合はパソコンのクリーンインストールをすれば
ネットワーク接続も復旧すると思われますので」

まぢ? クリーンインストールって、
PCの中身を一から入れ直すってことやんか。
そこまで重大な問題になってんの。

まあいいや、結局お宅では対処が分からんっちゅうことやね。
了解。
電話を切った。

うちのPCは、SONYやNEC、富士通といった
メーカー製品ではなく、PCショップのオリジナルブランド。
なので、PCショップに聞かなければならない。

今度は、以前もらっていたPCショップの店員の
名刺を探す。これは1分ほど探したら出てきた。

電話をしたが繋がらない。

今度は博多にある本社に電話してみる。

電話は繋がったが、留守電だった。

「ただいま営業時間外です。
営業時間内におかけ直し下さい」
ブツッ。ツー、ツー、ツー。

営業時間って何時からやねん!
そのくらい留守電に入れとけや! 不親切やなあ!
イライラする。

結局、昨日はそれで終わり。
分かる範囲でいろいろ調べたが、原因は全然分からない。

おいおい、PC、もう故障かよ。
まだ購入してから1年半やぞ。
今までにも、ブレーカーが落ちて停電したことって
何度もあったのに、PCおかしくならんかったやん。
なんで今日に限って。
ああ哀しい。

−−−−−−

今朝、10時半にPCショップに電話した。
男性店員が電話に出た。
PCの状況、それから昨日プロバイダーとの間で
交わされたやり取りを説明する。

「リカバリーCDありますか?」と店員。

なぬ? リカバリーCDとな。

見た憶えがない・・・。

本棚のCDを置いてある棚を探したが、やはりない。

すいません。CDありません。

「そしたらですね、店内で調べてみたら、
おそらくそんなに時間かからず直ると思いますので
申し訳ありませんがPCを持ってきてもらえませんか」

えー? PC持ってくの? 面倒くさいー。

でも、そうしないと直らないなら仕方ないよな。

あ、そうだ、ついでに聞いておこう。

あのー、今回修理してもらうついでにですね、
OfficeのWordとExcelをインストールしてもらったら
幾らくらいになりますか?

「21,000円です」

ふむ。出せない額ではないな。

ちなみに私のPCにはWordとExcelを入れていなかった。
これは購入の際に値引き要因の一つとして
WordとExcelのインストールは不要と私が言ったのだ。
これは嫁も了承した作戦だったのだが、買った後になって
「パソコンにWordとExcelがないなんて信じられん、
家に仕事を持って帰ることも出来ないからとても不便」と
散々文句を言っている。
あいつだって買う時には了承してたくせに。

あ、そうだ。この際だからメモリも増設しちゃおうかな。

もう一つついでに、メモリを増設したいんですよ。
今512メガなんですけど、1ギガにしたら幾らですか?

「3,000円くらいで大丈夫だと思います」

おお、それなら増設しよう。

分かりました。ではお店に持っていきます。

「はい、お待ちしております。私、●●と申しますので
お店に来られたらお呼び下さい」

電話を切って、次に嫁に電話をかける。

修理に行くことと、Officeを入れてもらうこと、
メモリを増設すること、そしてその費用を報告する。

「WordとEcxelは、絶対に入れてね。
入れてくれたら、やっと私も家で仕事が出来るわ。
今までWordをExcelがなくてどれだけ不便だったか」

WordとExcelが入っても、嫁には使わせないけどね。
私の専用PCみたいなもんだから。ふふふ。

−−−−−−

昼食を食べた後、家に戻って2階の書斎に上がり
PCを持っていくための作業をする。

USB、モニター、マウスやキーボードなど
いろんなケーブルをPCから抜いていく。
帰ってきて繋ぎ直すとき、混乱して訳が分からなくなって
正常に動かない、なんてことがなければいいけど。

PCを持ち運んで、玄関から外へ。
なんと、雨が降り始めてるじゃないか。
PCが濡れてしまうー! 大慌てで車に詰め込む。

車を30分走らせてPCショップへ到着。

●●さんという方はおられますか? と女性店員に訊いたら
その人の隣に立っていたのが●●さんだった。
しかも●●さん、名札を見たら「店長」だって。

「先ほどのお電話の方ですね」と店長。

早速PCを分解し、中の部品を1つだけ交換して
PCの電源を入れ、起動させる。

IEを立ち上げたら、ネットに繋がった。

ええ? そんな簡単に直ったの?

「うん、大丈夫みたいですね」と店長。

もし自宅に戻って接続してみて、またダメだったら
何がおかしいと思われます?

「んー、それはまた調べてみないと分からないですが、
この状態を見る限りでは大丈夫だと思います」

それでも不安だったので、コントロールパネルから
「ネットワーク接続」を見てもらう。
昨日までは表示されなかった「ローカルエリア接続」が
きちんと表示されていた。
おお、本当だ。訳が分からんけど直ってるやん。

「えーと、あとはOfficeのインストールと
メモリの増設でしたね、ちょっと待ってくださいね」

店長はレジの奥の棚からメモリを取ってきた。

「このメモリが1ギガです。これを増設すると
合計で1.5ギガになりますけど、よろしいですか?」

あのですね、最近ノートPCとかで、
メモリが2ギガとかって製品あるじゃないですか。
2ギガにした方がいいですかね。

「お客様がこのパソコンで何をするかにもよりますね。
例えば画像編集とかをするのであれば、
2ギガはあった方が作業も楽だと思いますけど、
ネットをしてOfficeをするくらいであれば
1.5ギガあれば十分だと思いますよ」

なるほど。
私は画像編集は全然しないから、1.5ギガでいいかな。
でも、2ギガ増設したらPC速いだろうなあ。

ちなみに1ギガ増設で、3,000円でしたよね?

「いえ、この製品だと9,000円になります」

高! 話が違うやん。
ってことは、2ギガ増設すると18,000円?

「はい、そうなります」

じゃ1ギガ増設だけでいいや。
調子に乗って増設してたら嫁に高いって怒られそうだし。

あと、Officeは21,000円でしたよね?

「えーと、最新版のOfficeのインストールになると
24,000円になっちゃうんですよ」

おいおい、それもまた話が違うやんか。

店長からなんやかんやと説明を受けたが、
よく分からなかったので、それでいいです、と了承した。
これは嫁も納得するだろう。
Officeが絶対必要だと言ってたのは嫁なんだし。

というわけで、メモリを増設してもらって、
Office2007も入れてもらった。
修理代も合わせて36,000円ほどかかった。

店長が私のPCを車まで運んでくれた。
店を出ると雨は止んでいた。
店長にお礼を言って店を出た。

帰宅後、すぐPCのセッティング。
PCの起動後、すぐIEも起動してネットの確認。

よっしゃ! ネット繋がった!
良かったー。

なんとなくだけど、確かにPCの挙動が速くなったみたい。
512メガから1.5ギガに3倍のパワーアップだもんね。
速くなってもらわなくちゃ困るよ。

というわけで、怪我の功名とでも言うか、
故障したPCがパワーアップして帰ってきた。

もう故障は勘弁して欲しいよ、本当に。
またブレーカーが落ちて停電したら、
再びPC故障する恐れがあるってことだもんな。
こればっかりは予測できないから恐ろしいよ。

2008年01月23日

不愉快

今朝はリョウに起こされた。

「パパ起きて! ママがもう出かけるって言ってるよ!」

眠い! 寝かせてくれ!

しかし嫁は「行ってきまーす」と言って家を出た。

くそー。やっぱり起きるしかないのか。

1階に下りると、アイが肉まんを頬張っていた。

あ、その肉まん、私が食べるつもりだったのに。

しかも肉まん、子供たちが全部食べてしまって残ってない。

くそー。今朝は朝食なしか。

肉まんを食べ終えたアイをトイレに連れていく。
その間にリョウとミヤビは小学校に登校。

アイに幼稚園の制服を着させる。
今日もアイはお利口。反抗することもなく服を着た。

幼稚園バスにも間に合った。
バスに乗り込み、席についたアイは、
窓の外に立っている私に向かって手を振ってくれた。
アイの機嫌がいい証拠である。

家の中は私一人になった。
今日も眠かったので、また二度寝しようかとも思ったが、
昨日キャンセルしてしまった用事を
今日こそはこなさねばならない。
眠いが仕方ない。今日は頑張って起きていよう。

テレビをつける。
関東地方は雪が降っている、とテレビは言った。
映像を見ると、うっすらながら積雪が。

関東に住む友人たち、今日は通勤大変だろうか。
今日はいつにも増して寒いんだろうなあ。

こちら北九州は、今日も雨。
もう随分と晴れた空を見ていない。

9時半までネットをして時間を潰し、その後外出。
予定通り用事をこなし、「すき家」でメガ牛丼を食べて
正午頃に帰宅。雨は少しだけ小降りになった。

しばらくネットをしたりテレビを観たりしていたが、
猛烈に眠くなったので、昼寝をしてしまった。
今日は16時から「白い巨塔」の再放送があるので
16時ちょっと前には自然に起きた。

18時、「白い巨塔」が終わった頃に嫁が一人で帰宅。
15分ほど後に嫁だけがアイを迎えに行ったのだが、
その15分の間に、嫁と口論に。

嫁は、間違ったことは言ってないと思う。正論だ。
ただ、いつも思うのだが、
嫁は口では私の病気のことを理解していると言うが
あいつは真には「うつ病」を理解していない。

そうでもなければ、あんな悪意に満ちた言い方はしない。
なんで、あんな言い方しか出来ないのだろう。
私は十分すぎるほど傷付けられた。

18時半頃に嫁とアイが帰宅し、ほぼ同じ頃に
リョウとミヤビもスイミングから帰宅。
20時頃に夕食が出来たとリョウに呼ばれるまで
私は2階の自室に一人で閉じ篭っていた。

夕食の時も、一切口を聞かなかった。

夕食後は風呂の掃除だけをして、再び部屋に篭城。

私がそんな調子だったので、嫁が子供たちを風呂に入れた。

リョウが私の部屋にやって来て、
「ボクたちもう風呂に入ったから、パパ入っていいよ」と
呼びに来てくれた。
リョウはきっと、私が不機嫌なことを分かっていて
気を遣ってくれたのだろう。
そういう気遣いが出来るようになったんだな。

風呂に入ってから自分の部屋に行くと
嫁が私のPCを使ってネットで調べ物をしていた。
嫁と話す気はなかったので、私は1階に下りて
新聞を読み、テレビを観て時間を潰した。

気分の悪いときは早く寝るに限る、と思いながら
なんだかんだで今日も夜更かしをしてしまった。

明日はどんな一日になるんだろう。

2008年01月22日

ドラマのターゲット

今日は嫁の人間ドックの日。

嫁から聞いた話では、人間ドックをする病院の
受付の女性がとてもイジワルな人で、
受付時間を1分でも遅れたら受付をしてくれないんだとか。

なので今朝は、昨日よりもさらに20分早く起こされた。
もう、眠いったらありゃしないよ。

通常の時刻より約1時間ほど早く、嫁は家を出た。

今日のアイはとても機嫌が良く、お利口だった。
何一つ反抗することもなく、常に笑顔で
着替えもとてもスムーズだったし、
何も言わなくても自分からトイレに行ったし、
バスが到着する時間には余裕を持って外に出ていた。

いつもこのくらいお利口ならラクなんだけど。

子供3人が全員出かけた後、あまりに眠かったので
久々に二度寝をしてしまった。正午前くらいまで。
本当は午前中に行きたい場所というか用事があったのだが
眠かったのでやめた。明日行く。

−−−−−−

今日の夜、ドラマの『ハチミツとクローバー』を少し観た。
毎度書いているが、夜の9時台は何かと忙しくて
ドラマを全部観たわけではないのだけど、
今日観ていて、あることに気付いた。

このドラマ、全然面白くないと思っていたんだけど、
それもそのはずで、製作者側が狙っている視聴者の層は
きっと若者なんだろうな。

つまり、ターゲットが若者層なんだよ。

私のような30代後半の男が観たって面白いわけがないんだよ。
面白くなくて当然。仕方のないことなんだな、と。

最近、ドラマが本当に面白くなくなったなあって
感じていたんだけど、それはドラマの出演者であるとか
ドラマの製作者、つまり脚本家や演出家が
きっと私より若い人ばっかりになったからなんだろう。

もちろん、若い人ばかりが出演しているドラマでも
私が面白いと感じたドラマはある。
例えばドラマ版のセカチューとかね。

要は、ドラマが目指す視聴者層であるとか、
ドラマのキャスティングの目指す方向、
そこに私が適合していなければ、
それは面白くなくて当然なんだな、という事に気付いた。

特に私の場合、芸能人や俳優の好き嫌いが激しいので、
観て面白いと感じる作品はより限定されるのかもしれない。

話を戻す。

誰かが『ハチミツとクローバー』を称して
「昔の『あすなろ白書』みたいだ」とネットで書いてた。

昔、『あすなろ白書』というドラマがあった。
いまや視聴率男と呼ばれるキムタクが脇役だったドラマ。

私は『あすなろ白書』をリアルタイムで観た。
面白かったか面白くなかったかはともかくとして、
あのドラマは我々の世代をターゲットにしていた。
最後までドラマの主題歌は大嫌いだったけど。

『ハチミツとクローバー』を始めとした
最近の若い人たちが出ているドラマって
きっと若い視聴者が観て楽しむものなんだろう。
視聴率が良い・悪いは別の話として。

私が「つまんねえドラマ」と思う一方で、
「このドラマ最高!」って思う人もきっといるだろう。
それはそれで個人の嗜好の問題なのだから、
私は何も文句を言うつもりはない。反論も否定もしない。

まあいずれにせよ、私も歳を取ったってことなんだな。
そういう結論に持っていくのは少々強引かもしれないけど。

2008年01月21日

リベンジ成功

今日から金曜までの5日間、うちの嫁は
職場のお茶当番のため、いつもより30分早く家を出る。

嫁の職場では、お茶当番は今でも女性専用の役目で、
朝早くに会社に来て社員全員の湯呑みを洗い、
社員が飲むお茶を沸かして淹れ、
始業と共に各社員にお茶の入った湯呑みを
配って回るのだという。

いつの時代の会社やねんって感じ。バカじゃねえの。

少し話が逸れたが、そういうわけで嫁が早出のため、
いつもは悠々と寝坊している私も今週は早く起きて
嫁が出かけた後の子供の世話をしなければならない。

幸い、今日はいつもより早く目が覚めた。
とは言っても嫁が出社する10分前だったのだが。

まずリョウが家を出て、次にミヤビが家を出て
それぞれの友達と一緒に小学校に登校して行った。

残されたのは私とアイ。

しかし今日のアイは超不機嫌、かつ超ワガママ。

幼稚園の制服に着替えさせようと思ったのだが、
床に横になって「ようちえん、行かん!」と叫ぶ。

最初は優しい口調で「アイどうした?」などと
様子を伺っていたのだが、アイの機嫌は直らず
いつまで経っても横になったまま起きてこない。

本当に幼稚園に行かんのか? と訊くが、
「ほんとうに行かん!」の一点張り。

なんてこった。3歳にして登園拒否か。

時間がどんどん経過していく。
早くしないと幼稚園のバスが玄関に到着してしまう。

焦りが募って、おまけにイライラも募って、
遂に私はアイを怒鳴る。
私に怒鳴られたアイは、いつものようにビエーンと大泣き。
目から涙がポタポタと何滴も落ちる。

気を取り直して、というか気を落ち着かせて、
とりあえずアイをトイレに連れていく。
トイレの便座に座って用を足している間もアイは大泣き。
涙が止まらない。トイレットペーパーで涙を拭いてやる。

オシッコは上手く出来たのだが、
今度は便座から下りようとせず、座ったままの体勢。
ようやく少し泣き止んできたが、
トイレから出て着替えようね、と優しく言っても
アイは無言で首を横に振るのみ。

怒鳴ったらいかん、怒ったらいかん、落ち着け。
そう自分に言い聞かせながら、
どうして幼稚園に行きたくないのかを何度も訊いてみた。

すると、ようやくアイは本音を語ってくれた。
右の足が痛いのだという。

そういえば昨夜、寝ている時もアイは
夜中に何度か目覚めて、足が痛いと言って泣いていた。
おそらく成長痛なのではないかと思うのだが、
朝になっても痛みが引いてなかったんだな。

便座に座ったままのアイの右足を手で撫でてやる。
痛いの痛いの、飛んでいけー、と何度も言いながら。

「いたいの、とんでいかんよ」と呟くアイ。

うん、すぐには飛んでいかんと思うけどね、
でも幼稚園に行ったらきっと治るよ、
もし治らんかったら、今度は先生にさすってもらおうね、
先生に言っといてあげるからね、
だからアイ、頑張って幼稚園に行こうや。分かった?

「うん、わかった」

ようやくアイが承諾してくれた。便座から下りるアイ。
幼稚園のバスが来るまで、あと5分もない。
大慌てで幼稚園の制服に着替えさせ、
靴を履かせて玄関に出る。

ドンピシャのタイミングでバスが到着。
良かったー、間に合ったー。

バスから降りてきた先生にアイの足のことを告げる。
「分かりました。担任に伝えておきます」と先生。
バスの中の椅子に腰掛けてこちらを向いたアイの顔は
半分泣きそうな顔をしていた。
足が痛くて不安だったのかな。頑張れアイ。

−−−−−−

夕方、嫁と一緒に帰宅したアイは元気だった。

アイ、まだ足は痛いか? と訊いてみる。

「アイちゃんね、あし、もういたくないよ」

そう言ってアイはリビングを走り回っていた。

担任の先生も特に何も言ってなかったらしいので、
幼稚園では特に痛がった様子でもなかったみたい。

明日の朝はどうなるかな。
おとなしく着替えてくれればいいけど。

−−−−−−

今日はTSUTAYAに行ってきた。

昨日の戯言で書いた通り、観ることが出来なかった
『オーシャンズ13』を再び仕入れるため。

実は今週、TSUTAYAのオンライン会員は
ネットでクーポン券を入手し、それを提示すれば
旧作に限りレンタル料金が半額になる。

クーポン券をプリンターで印刷し、準備万端。
車を飛ばすこと15分、TSUTAYAに到着。

人気作品のレンタル開始初日になると
ワンサカとものすごい行列が出来るTSUTAYAだが、
今日は何事もない日なので、空いていた。

まずは『オーシャンズ13』をゲット。
レンタル開始から1ヶ月近く経つのに、まだ新作扱いだった。
くそー、準新作なら半額だったのに。

せっかく来たし、半額クーポン券もあるので、
他に何か仕入れたい映画がないか探してみた。

1時間近く、広いTSUTAYAの店内をくまなく歩いて
いろんな作品を眺めてみたが、
特に観てみたいと思わせる映画はなかった。

そうそう、ちょっと前にこのブログで話題にしていた
『NANA』だが、発見することが出来なかった。
だから、あきらめた。縁がなかったんだろうということで。

結局、今日借りたのは『オーシャンズ13』の1本のみ。
クーポン券もムダに終わり、なんだか損した気分だった。

前回のようにコ●ーが失敗しているといけないので、
今回は作業が終わってから確認の意味もあって
すぐに『13』を観た。最初から最後まで。

作業は問題なく完了していた。
映画も納得の面白さで満足した。

『オーシャンズ13』の宣伝文句は
「ド派手なリベンジにしようぜ」なのだが、
そういう意味では昨日のリベンジに成功した。
とてもスッキリした。

というわけで、約1ヶ月、長いことかかったが
オーシャンズ・シリーズを全て制覇できた。

次はボーン・シリーズだ。

2008年01月20日

とてもショック

昨日から全国で始まったセンター試験。
英語のリスニングでは、やっぱり今年も
いろんなトラブルがあったみたいだけど、
ひとまず受験生の皆さん、お疲れ様。

英語のリスニングかー。
リスニングだけは苦手だったんだよなー。

浪人の時、国公立と私立、合わせて4校を受験して
そのうち3校に合格したんだけど、
唯一不合格だった大学は、試験に英語のリスニングがあった。

今日の新聞朝刊で、昨日行われたテストの問題と
その回答が載っていた。

その中から、英語と日本史の問題を解いてみた。

さすがに全部の問題を解くほどの根性はないので、
3分の1くらい挑戦してみたんだけど、
答え合わせをしてみたら、なんというか、
もう無残としか言いようがない結果だった。

バカになったなー、って思った。ヘコんだ。

私が受験生の頃は、センター試験とは呼ばず
共通一次試験って呼び名だったんだけど、
浪人の時、共通一次試験の英語と日本史は
どちらも9割以上の正解率だった。

あの頃が私の脳味噌のピークだったんだろうなあ。

当時、私ほどノー天気でお気楽な受験生は
全国どこを探してもいないだろって思ってたが、
それでも今に比べれば遥かに勉強もしてたし、
頭も良かったってことになる。

大学生になって、遊び過ぎたのがいけなかったんだろうな。
講義もマジメに聞かず、遊ぶことと
バンド活動にばかり夢中だった大学生活。

大学生の時に、もっとマジメに勉強してれば良かった。
社会に出てから今に至るまで、この後悔がずっと付いて回る。

もっと努力していれば、もっと頑張っていれば、
東京の会社でイヤな思いをすることもなかったし、
あんな馬鹿げた会社に転職することもなかったし、
うつ病になることもなかったかもしれない。

まあしかし、それも私の人生だ。仕方ない。
後悔ばっかりしてても前に進めないし。

というわけで受験生の皆さん、
歳を取ってから後悔しないためにも、頑張ってください。

−−−−−−

今日、やっと『オーシャンズ13』を観た。

TSUTAYAで仕入れたのが約1ヶ月前。
意味が分からないとイヤだなと思って
前作の『11』と『12』も仕入れて、
両方観て、知識も頭に入れて、まさに準備万端。

しかし、悲劇が。

DVD、激しく音飛び。そして映像が乱れまくり。

どうやら、コ●ーに失敗していたらしい。

とてもショック。

DVDをチェックしてみると、いつ付着したのか、
誰かの指紋がベッチョリと付いていた。
おそらく、コ●ーする前に付着していたのだろう。
そして犯人は、おそらく末っ子のアイ。

たった一つの指紋だけでコ●ー失敗しちゃう時もあるんだね。
知らなかったよ。

指紋をティッシュで何度も丁寧に拭き取ってから
再生を何度も試してみたけど、ダメだった。

悔しい。せっかく観る気マンマンだったのに。

ただ、まったく観られなかったかというとそうではなく、
最初の1時間ちょっとくらいは観ることが出来た。

全部観てないので感想を書くのは早い気もするが、
1時間ちょっと観た時点での感想。

やっぱり『11』と『12』を先に観ておいて良かった。
面白さが全然違う。

内容はちょっと難しいけど、でも面白い。
今回も脚本が良く練られていると思うし、
クスクスと笑えるシーンも何度かあった。

結末は想像できるけど、やっぱりどうしても観たい。

なので、今週もう一度TSUTAYAに行って仕入れてこようと思う。

レンタル開始から1ヶ月が経過してるので、
準新作扱いになってたら嬉しいな。
そしたら料金安いし。セコいか?

っていうか、仕入れてまだ観てない映画が沢山あるのに
最近昼寝ばっかりしてるから全然観てないんだよね。
今週は昼寝しないで映画観よう。

眠くなければ。

2008年01月17日

今観ているドラマ

現在、福岡では夕方の5時から
『白い巨塔』が再放送されている。

私の記憶が確かならこれが2回目の再放送である。

私はこのドラマが大好き。
ここ数年のドラマの中で一番唸らされた。

1回目のレギュラー放送の時、
私は第1部をほとんど観ていなかった。
ハマり始めたのは第2部から。

1回目の再放送の時は、観ていなかった第1部を
しっかりと観ようと思っていたにもかかわらず
何回か放送を見逃してしまった。

どちらも第1部の第1回目の放送を見逃しているので、
今度再放送があったら必ず観ようと思っていた。

で、今回再放送が始まったわけだが、哀しいことに
私は再放送が始まったことに気付くのが遅れて
第1回目の放送の最初30分を見逃してしまった。

またしても、である。
こりゃDVDを借りるしかないのかもしれないな。

しかし、第2回以降は全て観ている。
最近、午後2時くらいから昼寝をすることが多いのだが、
5時前には必ず起きて『白い巨塔』に備えている。

私は木村多江という女優さんが好きなのだが、
本格的に好きになったのは、この『白い巨塔』から。

現在は木村多江の登場シーンも終了し、
教授戦の真っ最中である。
今まで観たことのないシーンも多数あり、
毎日楽しみにドラマを観ている。

−−−−−−

さて、2008年1月クールのドラマも大半が放送を開始し、
ようやく出揃ってきた。

私も昔はドラマ好きで、数多くのドラマを観てきたが、
最近はキャストに興味を持てなかったり、
脚本や演出に不満があったり、
そもそも原作に興味が湧かなかったりして、
ドラマを観る機会がめっきり減ってしまった。
1クールで1本もドラマを観ない時も多い。

しかも子供が生まれ、世話をするようになってから
夜9時台のドラマをなかなか観れなくなってしまった。
ちょうど子供を風呂に入れたり、
寝かしつけたりする時間とかぶってしまうのだ。

だがこのクールは、最近の私にしては珍しく、
3本のドラマを観ようと思っている。

まずは、『あしたの、喜多善男』。
これは先週の第1回放送から観ている。

名脇役と言われる小日向文世を主役に持ってきたのが
なかなか面白いと思い、興味を引いた。

ただ、私は小日向文世という俳優をあまり好きではなかった。

というのも、彼が出演していて、
私が観たことのある作品はというと、
『HERO』を除けばどれもイヤな役柄ばっかりだったから。

最近観た『それでもボクはやってない』という映画では
イヤな裁判官役を演じていたし、少し前に放送された
『夜回り先生』という特別ドラマでは、なんと
実の娘に性的虐待をする父親役だった。
『ALWAYAS 三丁目の夕日』でも嫌味な金持ち役だったよね。

しかし彼はやっぱり名俳優なんだろうね。
『喜多善男』では、中年の悲哀が見事に表れている。

脚本もなかなか面白く、次の展開が楽しみなドラマである。

次、2本目は、先日の戯言でも書いたけど、
月9の『薔薇のない花屋』。

今週からスタートしたドラマだが、1回目の放送は
残念ながら声がよく聞こえず、ストーリーがつかめていない。

いつもならストーリーがつかめない時点で
観るのをあきらめてしまうところなのだけど、
とりあえず次回も観てみようと思っている。
次回も観て、それでもストーリーが理解できないようなら
このドラマは残念だがあきらめようと思う。

問題はこのドラマ、夜9時からの放送なんだよね。
10時からの放送なら確実に毎週観れたんだろうけど。

最後、3本目は、さっき観終わった。
今日から始まったドラマ、『だいすき!!』。

これを観ようと思った理由は単純明快。
香里奈のファンだから。

裏番組の『鹿男あをによし』も少し気になっていた。
綾瀬はるかも捨て難かったのだが、
やはり香里奈を裏切ることは出来ない。
違う曜日だったら観てたのに。無念である。

この『だいすき!!』だが、この前の日曜日に
番宣の1時間番組が放送されていて、それを観た。

たかが番宣だったのに、不覚にも私は泣いてしもうた。

香里奈の娘、ひまわりちゃんを演じる女の子がいるのだけど、
その雰囲気や歩き方、動き方や喋り方などが
うちの末っ子のアイと妙に重なって、
おもいっきり感情移入してしまったのだ。
たぶん年齢もアイと同じくらいじゃないだろうか。

また、自慢の長い髪をドラマのためにバッサリと切った
香里奈の心意気も大いに気に入った。

正直言って、香里奈はまだそんなに演技が上手ではない。
今日も観ていて「うーん、もう少し上手ければ」と
首を傾げてしまう箇所もあった。
(まあ演出にも責任の一端はあると思うのだが)

ただ、香里奈は今回が初の主役だし、
軽度の知的障害を持つ一児の母という難役である。
少々のことには目をつぶろう。
そして、このクールは香里奈と心中しよう。
そう思っている。

この3ヶ月のドラマが終わったとき、
香里奈は必ず大きな何かをつかめるだろうと思うし、
このドラマが素敵な財産となって残るだろうと思う。
輝く大女優となるためにも、頑張れ香里奈!
私は応援している。ファンだから。

以上、この3本を観る予定である。

他にも少々気になるドラマはあった。

『ハチミツとクローバー』も観ようかなと思っていた。
しかし、これもまた9時台のドラマだったこともあって
先週の第1回放送を見逃してしまった。
今週の第2回は半分ほど観たけど、
特に面白いと感じなかったので、
観なくて正解だったかなと思っている。

あとは、まだ始まっていないドラマだけど、
今週日曜スタートの『佐々木夫妻の仁義なき戦い』。
これもちょっと興味がある。
ただ、これもまたまた9時台のドラマ。
結局なんだかんだで観れなくなって挫折、のような気がする。

そんな感じかな。
あとのドラマは興味なし。
以上。

2008年01月14日

連休中の子供たち

朝、いつものように私が一番遅く起きた。

階段を下りて1階に行くと、ミヤビがやけにニコニコして、
私に向かってこう言った。

「パパ、私ね、玉子焼き作ったよ、食べてくれる?」

おお、ミヤビ料理したのか! それは楽しみだ。

小1のミヤビは、今までも嫁の料理を手伝った事はあったが、
今回は嫁の指導のもと、初めて自力で卵も割って
フライパンで炒めるところや味付けも自分でやったという。

作ったのはスクランブルエッグのチーズ乗せ。

家族5人全員で「いただきます!」

まず最初にミヤビが料理を口にする。
ミヤビ、自分で作った料理はどうだ?

「おいしい!」とミヤビはニッコリ。

私も食べてみた。ほどよい味付けで、なかなか美味しい。
うん、よく出来たなミヤビ。

リョウに感想を聞くと、「そんなに大したことないね」だと。

リョウ、お前ね、自分が作ったこともないくせに、
料理を作ってくれた人に向かって大したことないなんて
言うのは間違ってないか? 失礼じゃないか?

「うん、そう思う。ミヤビごめん」と謝罪するリョウ。

じゃあさ、今度はリョウが同じ玉子焼きを作ってみるか?
今度はパパの味付けで作ってみようか。
実はパパも小学生の頃に、パパのおばあちゃんに教わって
初めて作ったのがこの玉子焼きだったんだよ。
どうする? 作ってみるか?

「うん、作ってみる。じゃあパパ教えて」

よし、じゃあ一緒に作ろう。

ということで、今度は私とリョウの男性陣が調理する番。

今から30年前、私が小学生だった時、
帰省先の鳥取の祖父母宅で、おばあちゃんに教えてもらった、
生まれて初めて作った料理がスクランブルエッグだった。

初めて作った自分の料理を自分で食べたときの
あの感激は今でも憶えている。
それほど大した味ではなかったと思うんだけど、
とにかく達成感があって、嬉しかったんだよなあ。

そのスクランブルエッグの作り方に、私が少しアレンジした
私オリジナルのスクランブルエッグの作り方を
今度はリョウに伝授する。

嫁のは砂糖を多目に使って甘めの味にしていたのだが、
私は砂糖を一切使わず、基本はしょうゆとごま油で味付け。
それに最近買った、3歳のアイでも食べられる
それほど辛くないキムチを少しだけ入れる。

リョウは次々と卵を割る。なかなか上手い。
私は初めて作ったとき、卵を割るのに失敗したっけ。

フライパンに油とバターをしいて、しばらく熱し、
そこにかき混ぜた卵をドバッと落とす。
あとはひたすらかき混ぜるのみ。これで完成。

「けっこう簡単だね」とリョウ。顔を見ると嬉しそう。

5人の皿に玉子焼きを盛り付け、テーブルに持っていく。
再び家族全員で「いただきまーす」

今度はリョウが最初に玉子焼きを食べる。
「さっきのミヤビのもうまかったけど、こっちもうまい!」

ミヤビも、自分の料理とは少々違う味に驚いたみたい。
「リョウくん、料理うまいねー!」と言いながら食べる。

リョウとミヤビの玉子焼きを食べて、嫁も嬉しそう。

じゃあ今度は二人でカレーを作ってもらおうかな。

私が提案すると、リョウとミヤビは顔を見合わせて
「難しくないの?」と言う。

そんなに難しくないよ。肉と野菜を炒めて、水で煮込んで、
隠し味を入れて、ルーを入れたら出来上がり。簡単やろ?

「うん、じゃあ作ってみる!」とミヤビ。
リョウもやる気になったみたい。

近日中に二人がカレーを作ってくれる予定。
さてどうなるか。

−−−−−−

昨日、日曜の早朝にボーイスカウトのマラソン大会があった。

嫁がリョウとミヤビを連れて行った。
私とアイは留守番、というより寝坊。

帰宅した子供たちや嫁から結果を聞いてみた。

まずミヤビは、公園2周コース(約1.5キロ)。
同じ学年で女の子はミヤビ一人だけだったのだが、
全10人中、3位でゴールインしたとのこと。
タイムは8分台前半。練習の時とほぼ変わらないタイム。
みんなから「速いねー」と誉められて嬉しかったそうだ。

続いてリョウ。公園3周コース(約2.1キロ)
同じ学年の子が10人いて、リョウは8位だった。
順位だけ見れば不甲斐ないかもしれないが、
嫁が誉めたのは、そのタイム。

先週、同じ公園で練習した時には17分台後半で、
せめて15分台にしよう、ということで
何回か公園に連れて行って特訓をしたのだけど、
その成果が出たのか、昨日は12分台後半だったとのこと。
5分も短縮したのだ。彼なりにベストを尽くしたと思う。
それでもリョウより速い子が7人もいるのはすごいが、
リョウも練習すれば速くなることが体感できたと思う。

2月の末に、今度は小学校のマラソン大会が待っている。
リョウもミヤビも、この調子でもうしばらくは
マラソンの特訓をさせていこうと思っている。

−−−−−−

今日の子供たちは一日、DVD三昧。
リョウはいつものように遊びに出かけて不在だったが。

まず朝に『となりのトトロ』を観た。
子供たちは保育園で何度か観たことがあるらしいのだが、
私は観るのが今回初めて。
3歳のアイが「もうすぐねー、トトロでてくるとよー」などと
うるさいくらい隣りで解説してくれた。
最後まで観たけど、なかなか面白かった。
ほのぼのとして、良い映画だね。
メイちゃんがとてもかわいかった。
うちのアイも同じ4歳になったら、あんな風になるのかな。

次にポケモンの映画を観る。
これは昨年映画館で観たので、ミヤビも内容は知っていた。
唯一知らないアイは何度か「こわい」と言って目を逸らした。
ポケモンの映画は、毎回思うけど、CGがすごいね。
絵が綺麗。逆に言うと、ちょっと目が疲れる。

3本目はクレヨンしんちゃんの映画。
ここで私は睡魔に襲われ、寝てしまった。
おかげで高校サッカーの決勝を見忘れた。

今日は3本観たので、ここでおしまい。
DVDの続きは、また明日以降ね。

−−−−−−

夜、月9の新ドラマを観た。
香取慎吾主演の『薔薇のない花屋』だったっけ。

観たのはいいんだけど、
子供や嫁がワイワイ騒いでいたり、
子供たちを風呂に入れたり、
子供たちの髪をドライヤーで乾かしたりしてたので、
途中を観ていないし、観てた時も声がほとんど聞こえなかった。

なので、どんな話なのかサッパリ分からん。

我が家の夜9時台っていつもこんな感じなので、
9時台のドラマはなかなか観られないんだよねー。

でも1つ、ドラマを観て印象に残ったこと。

本仮屋ユイカが出演していた。

香取慎吾の亡くなった奥さん?
娘の雫(しずく)ちゃんの母親?

ちょっとよく分からなかったのだが、まあそれはともかく、
本仮屋ユイカって美人になったねー!
髪が伸びたからなのかな。すごく大人びて見えた。

ドラマ版のセカチュー(世界の中心で、愛をさけぶ)に
出演していたときは、まだ完全に少女だったのにねー。
本当に驚いちゃった。
女性は変わるというか、女優ってすごいというか。

このドラマ、ちょっと気になるので、
観れるときは観るようにしよう。
たぶん途中で観れなくなって挫折しそうな気がするけど。

2008年01月13日

DVDプレイヤーの話

さて、ここ数日の穴埋めをしよう。

事の発端は木曜の夜。
我が家にDVDプレイヤーがやってきたのだ。
イオンでいろいろ買い物をして貯まったポイントで
DVDプレイヤーをもらうことになって、
それが木曜に到着したというわけ。つまりタダでもらった。

我が家に今までDVDプレイヤーがなかったわけではない。
厳密に言えばDVDプレイヤーは1台だけあった。
しかし、それは2階の私の部屋(書斎)にあり、
私だけが観ることの出来る私専用のプレイヤーなので、
嫁や子供たちがDVDを鑑賞することは出来なかった。

リビングにあるVHSデッキが故障して数ヶ月経つし、
そろそろDVDが観れる環境にしてもいいんじゃないか、と
私と嫁が話し合った結果、DVDプレイヤーをもらう事にした。

本当はHDD&DVDレコーダーがあればベストだけどね。
でも購入する余裕はないのだ。
だからプレイヤーのみで我慢。

というわけで、我が家のリビングにも、
遂に待望のDVDプレイヤーが届いた。
早速、リョウとミヤビを引き連れて、近所のイオンに
S映像端子用のケーブルを買いに出かけた。

ついでに、DVDのソフトが1本もないので、
何か好きなDVDソフトを1本買おうということになった。

しかし、普通の店で売ってるDVDって高いんだね。
驚いちゃったよ。1本3,980円とか4,980円とかする。
リョウとミヤビはそれぞれ欲しい映画を1本ずつ選んだが
どちらも高かったので却下。
結局、1,980円と安かった『トムとジェリー』を購入した。

家に帰り、DVDプレイヤーを置けるスペースを確保し、
テレビの後ろにケーブルを繋ぐ作業をする。
テレビ台がデザイン重視で機能的に優れておらず、
ケーブルを通す穴が開いていないので、かなり苦戦する。
なんとか配線も完了し、S映像ケーブルも繋ぎ、
DVDの画像チェックをする。
S映像を使用しているので、VHSよりも画質がいい。

その日は購入してきた『トムとジェリー』を観る。

子供たちが寝てしまった後、私は書斎にある
自分のDVDライブラリーをリビングに持っていく。

いつもは書斎にある小さなテレビでDVDを観ている。
初めてリビングの大画面で映画を観てみようと思った。

選んだ映画は、『トランスフォーマー』。

トランスフォーマー
トランスフォーマー
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パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
(2007/12/19)


この映画を観るのは今回が3回目。
大画面で観るなら、最初はこれかなと思って。

当初は画質だけをチェックして、すぐに鑑賞を終了し、
寝ようと思ってたのだけど、鑑賞3回目にもかかわらず
大画面での映像は小さなテレビよりもやっぱり迫力があり
ついつい最初から最後まで観てしまった。
映画が終わったら夜中の1時だった。

というわけで、木曜日のブログは更新できず。

金曜の夜はブログを更新しようと思っていて、
パソコンに向かったまでは良かったのだが、
嫁が書斎に入ってきて、嫁の仕事のことで相談されて
話をずーっと聞いていた。話が終わったのは深夜0時半。

したがって金曜もブログを更新できず。

昨日の土曜は、リョウとミヤビを引き連れて
TSUTAYAに行ってきた。
目的は、子供が観るDVDを借りるため。

親子3人でいろんな陳列棚を眺めて、
あーだこーだと議論の末、10本もの映画を借りた。
昨年の12月、「大人借り」という戯言のタイトルで
映画のDVDを8本借りたという話を書いたが、
昨日の10本で見事に自己記録更新である。

借りた映画10本の内訳。

まずリョウのリクエストで、ドラえもんの映画を2本。



映画ドラえもん のび太の恐竜 2006
ポニーキャニオン (2006/12/20)


上が2007年公開、下が2006年公開。

次にミヤビのリクエストで、クレヨンしんちゃんの映画。



本当は『アッパレ!戦国大合戦』を借りたかった。
この映画を観ると私は必ず泣くのだ。涙なしでは観れない。
しかし残念なことに、今回は貸出中で借りれなかった。



次にポケモンの最新作を1本。
これは昨年、リョウとミヤビと私の3人で映画館で観た。



次にジブリ関連を3本。

となりのトトロ
となりのトトロ
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ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2001/09/28)


紅の豚
紅の豚
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ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2002/03/29)


ハウルの動く城
ハウルの動く城
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ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005/11/16)


『トトロ』は、アイが喜ぶだろうと思って借りた。
『紅の豚』は完全に私の好み。
『ハウル』は、私も嫁もまだ観てなかったので借りた。
あとは『千と千尋』や『魔女の宅急便』も借りたかったが、
いずれも貸出中だった。

最後に、ピクサー関連を3本。

Mr.インクレディブル
Mr.インクレディブル
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ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006/06/16)


ファインディング・ニモ
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント (2007/06/20)


レミーのおいしいレストラン
ウォルトディズニースタジオホームエンターテイメント (2007/11/14)


本当は個人的に『モンスターズ・インク』も借りたかったけど
子供たちに「もう見飽きたからイヤだ」とダメ出しされた。

以上10本。

で、帰宅してからすぐコ●ー作業に入った。
さすがに10本もあるとヴォリュームがすごい。
昨日はこの作業中に少しだけ時間を取ってブログを更新した。

作業は今日の夕方までかかった。大変だった。
でも、おかげでDVDが安くあがった。
TSUTAYAでレンタルしたら、10本で約2,000円。
店で1本を買うよりも10本借りた方が安くつく。
これが分かっていたからイオンで無理な買い物はしなかった。

早速今日の夕方、子供たちは出来たてホヤホヤのDVDから
ドラえもんの2007年公開の映画をセレクトして観ていた。
私も途中から一緒に観た。
やっぱり映像がVHSよりも断然綺麗だ。さすがDVD。

というわけで、今後は私自身の観たい映画に加えて
子供たちの観たい映画も仕入れて来なくてはならない。

いろいろ大変だが、子供たちが喜んでくれるならそれでいい。

2008年01月12日

取り急ぎ報告を

「もしかして、りくはまた、うつがヒドくなって
休養してるのか」って思ってる人がもしもいたら
本当にすみません。

私はいたって元気です。

ここ数日、ブログの更新を怠けているけど、
実はいろいろ用事が出来てしまって
そのせいでブログを更新する時間が取れないのです。

その用事は何なのかっていうのは、
今書くと長くなるので、
また書けるようになったら書きます。
いや、全然たいした用事じゃないんですけどね。

昨年のいつだったか、うつの状態がヒドくなって
ブログを4日ほど更新できなかった過去があって、
その時に、私のブログに遊びに来てくれる方々に
とても心配してもらった過去があるのだけど、
そのことをすっかり忘れてました。

ある人から「大丈夫ですか?」っていう指摘をしてもらって
初めて「あ、やば! 誤解されてる!」と気付いたのです。

時間的余裕が出来たら、ここ数日のことを
まとめてブログに書きます。

取り急ぎ報告まで。

では作業に戻ります。しゅたっ。

2008年01月09日

終わらないstory

先日、LUNA SEAの復活ライブを観てから
ここのところずっと、頭の中でLUNA SEAが鳴っている。

♪ゆれてゆれてこの世界でー 愛することもできぬままー
 かーなーしいほど あざーやーかーなー
 はーなびらのようにー

今日、頭の中でループしているのは、この曲。

『ROSIER』 LUNA SEA
http://jp.youtube.com/watch?v=M6QpDsXeE_I

思うのだけど、LUNA SEAの素晴らしいところは
なんといっても演奏技術の高さ。
スタジオで録音した曲を、ライブでほぼ完璧に再現し
ときにはスタジオ録音の音さえも凌駕するクォリティ。
本当に素晴らしいライブバンドにしか出来ないことである。

ギターの二人も素晴らしいのだけど、特に素晴らしいのは
ベース&ドラムのリズム隊が的確に刻むビート。

私は元ベーシストなので、音楽を聴いていると
ベースの音だけを拾って聴いてしまう癖があるのだが、
LUNA SEAのベーシストである「J」のテクニックは素晴らしい。
現役時代、私は自分のベースのテクニックに自信があったが
LUNA SEAの曲を完全コピーできるかどうかは
現役時代の私ですら半信半疑である。
そのくらいJは複雑なベースラインを弾いている。
プロとは、かくあるべし。
私がLUNA SEAを好きな理由の一つであり、
だから彼等のライブは感動できるのである。

−−−−−−

今日は髪を切りに行ってきた。

私は年甲斐もなく髪の毛をけっこう伸ばす。
長いときだと、4ヶ月くらい髪を切らない。
なので髪の毛は伸び放題。
しかも元は極度の天然パーマなので、収拾がつかない。
最近の私の髪はオダギリジョー状態だった。

行ってきたのは、車で20分ほどかかる行きつけの美容院。

この美容院は、私が現在の家を建てる前に住んでいた
マンションの数軒隣りにあって、美容院の長女ちゃんと
うちの長男のリョウが同じ歳。
同じ公園でうちの嫁と美容院の奥さんが何度も顔を合わせ
仲が良くなって交流が始まった。

私は別の行きつけの美容院があり、そこを気に入ってたのだが
前述の美容院の奥さんから「縮毛矯正の良い薬があるので
ぜひ来てください」と何度も勧められたこともあって
美容院を変えた。以来6年お世話になっている。

というわけで、今日は縮毛矯正をしてもらった。
髪が久々にまっすぐになった。
ついでに、ここ数年では一番髪を短くしてもらった。
とてもスッキリした。

この美容院に行くと、とにかく私はよく喋る。
美容院のご主人が話を引き出してくれるのだ。

うつ病になってから、人と会うことが激減し、
同時に人と会話する機会も大幅に減った。

だから、何ヶ月かに一度、美容院に行き
ご主人や奥さんといろんな話をするのがとても楽しい。

ご主人はとにかく話題に事欠かないし、
いろんなことを知っている。雑学王というか博識なのだ。
いろんな年齢、いろんな職業のお客さんと接し、
そのお客さんを飽きさせないように様々な話題を提供する。
だから私の知らない様々な話題を振ってくれるし、
私が話し始めた話題にも的確に反応してくれる。
まさに、話し上手で聞き上手な人なのだ。

そして驚くのは、ご主人の記憶力。
常連のお客さんの職業、趣味、嗜好、
前回はいつ髪を切りに来たかということまで覚えている。
私の実家が鳥取だということも覚えていたし、
私がタバコをやめたこともキチンと覚えていた。
スゴイなあと素直に思う。

−−−−−−

美容院から帰ってきて、映画を観た。

今日観たのは『オーシャンズ12』。

いろいろネットで調べてみたのだけど、
この映画の評判は、あんまりよろしくない。
『オーシャンズ11』の評判はいいのだけど、
続編の『12』は面白くない、と書いてる人が多い。

この映画を最後まで観ての感想は、
確かに賛否両論あるかもなあ、ということ。

というのも、前作の『11』では
オーシャンと10人の仲間たちによる
華麗で知能犯な泥棒っぷりが見所だったのだが、
今作の『12』では、そういったシーンがほとんどない。
だから「期待外れ」と感じた人も多いのではなかろうか。

『12』では様々なライバルが登場する。
前作の『11』でも登場したカジノのオーナー。
欧州警察組織の美人捜査官。
そして、オーシャン一味を敵視するフランスの大泥棒。
これらのライバルとの神経戦、あるいは頭脳戦が
今作では繰り広げられている。

また、今作ではコメディ要素も前作より増えたように感じる。
ジュリア・ロバーツ扮するテスという女性が
女優ジュリア・ロバーツ本人を演じるという摩訶不思議、
そしてジュリア・ロバーツの友人ということで
ブルース・ウィリスが本人役でゲスト出演している。
このシーンはなかなか笑えて面白かった。

登場人物のキャラクター設定という意味においても
今作の『12』は、前作『11』を観た人は楽しめる。
逆に、『11』を観ていない人が『12』を突然観ても
おそらく全く楽しめないんじゃないかと思う。

この映画は少々難解なので、いろんな意味で
2回観たら楽しめるんじゃないかなと感じた。
私は今日1回しか観ていないので、
後日もう1回観てみようと思っている。

これで、ようやく最新作『オーシャンズ13』に辿り着けた。
『13』は既に入手済みである。観るのが楽しみだ。

−−−−−−

最後に、これまた映画に関する話。

『NANA』って映画があるでしょ。
中島美嘉が主演していた映画。

あの映画、男性が観ても楽しめるだろうか?

今までに何度か『NANA』及び続編の『NANA2』を
借りようと思ったことがあったのだけど、
なんとなく借りずに今日まで来た。

今日はTSUTAYAが旧作レンタル半額の日だったので
借りに行こうかなあと思ったのだけど、
この前入手してまだ観ていない映画が何本もあるし、
結局今日は行かなかった。

なぜに私がそれほどまで二の足を踏んでいるか。

まず、あの映画の原作って少女漫画か何かだよね?
だから、女性は楽しめても男性は楽しめないんじゃないか、
そんな不安があるのだ。

次に、続編の『NANA2』に対する不満。
あの続編って、キャストが大幅に変わったでしょ。
あれがとっても不満なのだ。

普通、ヒットした映画なりドラマなりって
キャストを変えずに続編を作るのが鉄則。
なのにあの続編は大幅に変えた。
製作側ではなく俳優側のスケジュールが合わなかったとか
そういう理由が多かったらしいけど、
魅力ある映画だったら、スケジュールをどうにか
調整して無理にでも出演するもんでしょ。
それを俳優たちがしなかったんだから、
続編はそれほど魅力的な映画じゃないのかな、って思ってる。
第一、人物が変わったらキャラに感情移入できないんだよね。

1作目の『NANA』は、テレビで放送されたときに
ほんの少しだけ観た。本当に少しだけ。

あの映画での宮崎あおいがとても可愛かったのと、
伊藤由奈の歌うシーンですごく感動したんだよね。
だから、観てみたいなあって少しだけ思うんだけど、
実際のところどうなんでしょ。

『ENDLESS STORY』 REIRA starring YUNA ITO
http://jp.youtube.com/watch?v=emdE2cBIoP8

あらためてYouTubeで探して聴いてみたけど、
この曲すごいね。とてもいい。
感動して涙が出ちゃった。
伊藤由奈の歌唱力って完璧だね。声も綺麗だし。
こういう実力のある人がもっともっと売れて欲しいな。

この曲、徳永英明がカバーしてるのは知ってたけど
今日、初めて聴いてみた。
カバーもめっちゃくちゃイイっす。

『ENDLESS STORY』 徳永英明
http://jp.youtube.com/watch?v=GQFJ2ZFHFBk

聴き比べてみてください。

2008年01月08日

むなしい判決

一昨年の8月に福岡市で発生した、飲酒運転が原因の
事故により3人の子供を死亡させた被告の裁判の判決が
今日福岡地裁で出た。

結局、事前の報道の通り、検察が懲役25年を求刑した
危険運転致死傷罪の成立は否定され、
より罪の軽い業務上過失致死傷と道交法違反が適用されて
懲役7年半との判決だった。

予想されていたこととはいえ、ガッカリした。

3人の子供を一瞬にして奪われた両親の気持ちを思うと
なんともやるせない気分になる。

一体、危険運転致死傷罪って何なんだろう。
適用もできないような法律に何の意味があるのか。

酒に酔って車を運転し、前方をよく見ることもせず
ブレーキもかけずに追突し、川に転落させた。
被告は転落した車を救助しようという素振りすらなく、
そのまま逃走し、さらには友人に携帯で電話をして
水を持ってこさせ、酔いを醒ますためにガブ飲みした。

こんな卑劣な行為が、たったの懲役7年半なのだという。

事故の原因は「酒酔い」ではなく「脇見運転」だとも。

完全に「逃げ得」ではないか。

被告は3人の子供の命を奪っているのだ。

事件当日、被告に酒を飲ませた居酒屋はその後
風評被害に遭って店をたたんだという。

この事件を契機に全国で飲酒運転撲滅の運動が高まり
飲酒運転の罰則も強化された。

なのに今回の判決。とてもじゃないが納得できない。

今回の判決を検察は不服として控訴し、
結論は二審、あるいは最高裁まで行くかもしれないが、
なんとか良識ある判決を勝ち取ってもらいたい。